副詞の位置と語順 中級者向け
英語の副詞の位置(文頭・文中・文末)と語順(様態→場所→頻度→時間)を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。
副詞:位置
副詞は、文頭・文中・文末に置かれることがあります。以下の例を見てみましょう。
I barely know you.
私はあなたのことをほとんど知りません。
Suddenly, the lights went out.
突然、明かりが消えました。
I called him yesterday.
副詞:種類
副詞にはさまざまな種類があります。
以下の例を見てみましょう。
The cat walked quietly.
その猫は静かに歩きました。
He was barely breathing.
彼はかろうじて呼吸していました。
副詞の語順
1つの文に複数の副詞がある場合、それらの語順に注意する必要があります。なお、すべての副詞が文の意味に必須というわけではありません。副詞は通常、次の順番で使われます。
様態の副詞
場所の副詞
頻度の副詞
時間の副詞
以下の例を見てみましょう。
She danced gracefully on the stage, twirling around the spotlight.
彼女はステージの上で優雅に踊り、スポットライトの周りを回っていました。
ここでは、「gracefully」 は様態の副詞で、「on the stage」 は場所の副詞です。
I always take a shower in the morning.
私はいつも朝にシャワーを浴びます。
「Always」 は頻度の副詞で、「in the morning」 は時間の副詞です。
復習
副詞は、動詞・副詞・形容詞を修飾する語です。英語では、副詞は通常次の順番で使われます。
様態の副詞
場所の副詞
頻度の副詞
時間の副詞
