副詞の位置と語順 中級者向け

英語の副詞の位置(文頭・文中・文末)と語順(様態→場所→頻度→時間)を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。

英語文法の副詞の位置と語順

副詞の位置と語順

英語には、動詞形容詞・ほかの副詞を修飾するさまざまな種類の副詞があります。そのため、副詞が文の中でどのように、またどこに使われるのかを理解することが重要です。

副詞:位置

副詞は、文頭・文中・文末に置かれることがあります。以下の例を見てみましょう。

I barely know you.

私はあなたのことをほとんど知りません。

Suddenly, the lights went out.

突然、明かりが消えました。

I called him yesterday.

副詞:種類

副詞にはさまざまな種類があります。

以下の例を見てみましょう。

The cat walked quietly.

その猫は静かに歩きました。

He was barely breathing.

彼はかろうじて呼吸していました。

副詞の語順

1つの文に複数の副詞がある場合、それらの語順に注意する必要があります。なお、すべての副詞が文の意味に必須というわけではありません。副詞は通常、次の順番で使われます。

1.

様態の副詞

2.

場所の副詞

3.

頻度の副詞

4.

時間の副詞

以下の例を見てみましょう。

She danced gracefully on the stage, twirling around the spotlight.

彼女はステージの上で優雅に踊り、スポットライトの周りを回っていました。

ここでは、「gracefully」 は様態の副詞で、「on the stage」 は場所の副詞です。

I always take a shower in the morning.

私はいつも朝にシャワーを浴びます。

「Always」 は頻度の副詞で、「in the morning」 は時間の副詞です。

復習

副詞は、動詞・副詞・形容詞を修飾する語です。英語では、副詞は通常次の順番で使われます。

1.

様態の副詞

2.

場所の副詞

3.

頻度の副詞

4.

時間の副詞

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