副詞の種類 中級者向け
英語の副詞の主な種類(時間・様態・場所・頻度・可能性など)を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。
副詞とは
副詞は、動詞・形容詞・句・ほかの副詞を修飾する語です。英語にはさまざまな種類の副詞があり、それぞれ機能や意味によって分類されます。
以下は、英語における主な副詞の種類です。
では、代表的な副詞の種類について見ていきましょう。
時間の副詞
時間の副詞は、主に動作や出来事がいつ起こるかを示すために使われます。以下の例をよく見てみましょう。
I've got too much on my plate right now.
私は今、とても忙しいです。
この文では、特定の時間を表しています。
She will be gone for a month.
彼女は1か月間いなくなります。
ヒント!
時間の副詞は、通常、文末に置かれます。
様態の副詞
様態の副詞は、物事がどのように起こるかを表します。以下の例を見てみましょう。
Pour the boiling water in the bowl carefully.
沸騰したお湯を注意してボウルに注いでください。
Richard plays the electric guitar artistically.
リチャードは芸術的にエレキギターを演奏します。
場所の副詞
場所の副詞は、動作がどこで起こるかを示します。「空間副詞」と呼ばれることもあります。以下の例を見てみましょう。
She put the book on the shelf.
彼女は本を棚の上に置きました。
She sat outside, enjoying the view.
彼女は外に座って景色を楽しんでいました。
頻度の副詞
頻度の副詞は、動作がどれくらいの頻度で起こるかを表します。以下の例を見てみましょう。
Sarah sometimes eats fast food.
サラは時々ファストフードを食べます。
They are never honest with us.
彼らは私たちに決して正直ではありません。
可能性を表す副詞
可能性を表す副詞は、主に出来事が起こる可能性を示すために使われます。つまり、あることがどれくらい起こりそうか、または話し手がどれくらい確信しているかを表します。以下の例を見てみましょう。
It will probably rain tonight.
今夜はたぶん雨が降るでしょう。
Perhaps we could invite Angie and her friends to the party.
たぶんアンジーとその友達をパーティーに招待できるでしょう。
