過去の「be going to」 中級者向け

英語で「実行される予定だったが実際には起こらなかったこと」を表す was/were going to + 動詞原形の構造を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。

英語文法における過去の「be going to」

過去の「be going to」とは?

「be going to」は通常は未来を表しますが、過去形で使うと「実行される予定だったが実際には起こらなかったこと」を表します。

形(構造)

未実現の予定を表すときは次の形になります。

Be動詞(過去形) + going to + 動詞の原形

be動詞

going to

動詞の原形

I / She / He / It

was

going to

go

We / You / They

were

going to

exercise

過去の「going to」の使い方

「going to」は通常未来を表しますが、過去の文脈でも使われます。

この場合は「計画されていたが実際には行われなかった予定」を表します。

I was going to see a movie.

私は映画を見に行くつもりでした。

He was going to come to the party.

彼はパーティーに来るつもりでした。

この構文を使うときは、その予定が実現しなかった理由を述べるのが自然です。

I was going to see a movie, but I was too tired after work.

私は映画を見に行くつもりでしたが、仕事の後でとても疲れていました。

He was going to come to the party, but he forgot.

彼はパーティーに来るつもりでしたが、忘れていました。

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