感嘆文 中級者向け

英語の感嘆文(exclamatory mood)の概念、興奮・驚き・喜び・怒りなどの強い感情表現、How+形容詞/副詞、What+名詞の構造、感嘆符(!)の使用を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。

英語文法の感嘆文

感嘆文とは何か

感嘆文(exclamatory mood)とは、興奮・驚き・喜び・怒りなどの強い感情を表すために使われる文形式である。

感嘆文では、平叙文と同じ構造を用いることもあるが、強い感情を表す語調や強調が加わる。

構造

感嘆文は主に次の2つの形で表される。

What + 名詞 または 形容詞 + 名詞 + 主語 + 動詞

How lovely to see you!

あなたに会えてなんてうれしいのでしょう。

What a nice lady she is!

彼女はなんて素敵な女性なのでしょう。

What + a nice lady(冠詞 + 形容詞 + 名詞)+ she(主語)+ is(動詞)

句読点

感嘆文は通常、感嘆符(!)で終わる。これは、その文が強い感情や強調を伴って読まれることを示している。

ただし、感嘆文がピリオド(.)で終わる場合もあるが、こちらはあまり一般的ではない。

What a lovely day!

なんて素晴らしい日なのでしょう。

How silly I am.

私はなんて愚かなのでしょう。

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