再帰動詞 中級者向け
英語の再帰動詞(reflexive verb)の概念、主語と目的語が同一である用法、再帰代名詞(myself, yourself, himselfなど)との共起を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。
ポイント
すべての再帰動詞は他動詞である。これは、再帰動詞が必ず目的語を必要とするためである。
再帰代名詞
例
I cut myself while chopping carrots.
私はニンジンを切っているときに自分を切ってしまった。
She stopped herself from crying.
彼女は泣くのをこらえた。
再帰動詞の見分け方
英語では、再帰動詞は独立した特別な動詞グループではなく、特定の活用形も持たない。そのため、文中の他の要素によって再帰動詞かどうかを判断する。
例
She introduced herself to the class.
彼女はクラスに自己紹介した。
He takes himself seriously.
彼は自分を真剣に考えている。
再帰動詞の特徴
再帰動詞は、再帰代名詞を伴う他動詞である。
例
He is trying to convince himself to accept the offer.
彼はその申し出を受け入れるよう自分を説得しようとしている。
He washed himself.
彼は体を洗った。
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