shouldとは何か
「should」は英語の法助動詞であり、助言、義務、期待、可能性を表すために用いられる。
形
他の法助動詞と同様に、「should」の後には動詞の原形(基本形)が続く。
She should do her homework quickly.
彼女は早く宿題をするべきだ
They should head home soon.
彼らはすぐに帰宅すべきだ
否定文と疑問文
「should」の否定文は、「not」を後ろに置くことで作る。また短縮形「shouldn't」も使用される。
疑問文では、「should」を文頭に移動し、主語の前に置く。
She should not talk like that in front of me.
彼女は私の前でそのように話すべきではない
We shouldn't smoke in here.
ここでタバコを吸うべきではない
Should I call you in the evening then?
では夕方に電話すべきですか
Should he take a nap right now?
彼は今すぐ昼寝をすべきですか
疑問文では法助動詞が文頭に置かれる。
付加疑問文
「should」は付加疑問文にも使われる。
I think they should leave immediately, shouldn't they?
彼らはすぐに出発すべきだと思うが、そうではないか
Selina should run to get to her class, shouldn't she?
セリーナは授業に間に合うために走るべきだが、そうではないか
用法
「should」の主な用法は次の通りである。
助言や提案
期待や未来の予測
指示
現在の義務や期待
助言や提案
「should」は他人に助言を与えるときに使われる。
She should stop eating so much cake.
彼女はケーキを食べすぎるのをやめるべきだ
They should start watching some documentaries.
彼らはドキュメンタリーを見るべきだ
He shouldn't smoke.
彼はタバコを吸うべきではない
We shouldn't talk to each other like that .
私たちはそのように話すべきではない
期待と未来の予測
「should」は、近い未来に起こる可能性が高い出来事や、ある場所にいることが期待される場合にも使われる。
She should be here any minute now.
彼女はもうすぐここに来るはずだ
They should reach the ship in 30 minutes.
彼らは30分で船に到着するはずだ
指示
「should」は指示や軽い命令にも使われる。
Everybody should throw their cigarettes in this ash tray.
全員がタバコをこの灰皿に捨てるべきだ
She should not treat me like this.
彼女は私をこのように扱うべきではない
ヒント
より強い義務を表す場合は「must」を使う。
You should study for tomorrow.
明日のために勉強すべきだ
You must study for tomorrow.
明日のために必ず勉強しなければならない
後者の方が強制力が強い。
現在の義務・期待
「should」は「be + -ing形」とともに使われ、現在進行中の行動に対する期待や義務を表す。
構造
You should be doing your homework by dinner.
夕食までに宿題をしているべきだ
They should be talking to the manager right now.
彼らは今マネージャーと話しているべきだ
ヒント
「shall」も法助動詞であるが、他の法助動詞より使用頻度は低い。主に形式的な文脈やイギリス英語で、意志や提案を表す。
Shall we dance?
踊りませんか
I shall not do as you say, sir.
あなたの言う通りにはしません、あなた様
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