品詞 中級者向け
英語の品詞(parts of speech)の概念、9種類(名詞・動詞・代名詞・形容詞・副詞・前置詞・限定詞・接続詞・間投詞)の特徴と識別方法を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。
品詞とは
品詞とは、語彙を形態的特徴(形)、統語的特徴(文法的役割)、意味的特徴に基づいて分類する語類である。各単語は本質的に一つ以上の品詞に属する。この分類は、文中でその語が果たす文法的役割とは独立している。
主な品詞
英語の主な品詞は以下の9種類である。
形容詞
形容詞は名詞や代名詞を修飾し、より詳しい情報を与える。指示形容詞・描写形容詞・数量形容詞などがある。
cute
quick
ugly
adventurous
Your friend looks cute.
あなたの友達はかわいく見える。
You'd better be quick.
もっと早くした方がいい。
I went on an adventurous hiking trip with my fiend.
私は友人と冒険的なハイキング旅行に行った。
補足
一部の語は複数の品詞として機能する。
You did well on your exam today.
あなたは今日の試験でよくできた。
※副詞として使用
She isn't very well.
彼女はあまり健康ではない。
※形容詞として使用
前置詞
前置詞は語と語の関係を示す。通常、名詞や代名詞の前に置かれる。
on
in
at
about
I'm on Apple Street.
私はアップル通りにいる。
She is at the museum right now, George.
彼女は今博物館にいる。
Sometimes I cannot stop my mind from thinking about her.
時々彼女のことを考えるのを止められない。
どのように識別するか
名詞や動詞など一部の品詞は文構造に不可欠である。品詞を特定するには、語の意味・形態・文中での統語的役割を確認する必要がある。これにより、文中の役割に依存せず正しく分類できる。
コメント
(0)