主格補語 中級者向け
英語の主格補語(subject complement)の概念、連綴動詞の後に主語を説明する役割、名詞句・代名詞・形容詞句などの種類を例文とともに解説します。最後のクイズで理解度を確認しましょう。
主格補語の種類
英語の主格補語は主に以下の5種類に分類される。
以下では一部を詳しく扱う。
名詞句が主格補語になる場合
名詞句は単独の名詞、または複数語からなる名詞のまとまりである。主語を説明するために主格補語として使われる。
例
Miss Hale is a dance tutor.
ミス・ヘイルはダンス講師である。
Those two ladies are my best friends.
あの2人の女性は私の親友である。
※「a dance tutor」「my best friends」が主語を説明している。
注意
主格代名詞が主格補語として使われることは、現代英語では一般的ではない。
形容詞句が主格補語になる場合
形容詞句は単語1つでも複数語でも構成され、主語を説明・修飾するために使われる。
例
The blue roses are lavish.
青いバラは豪華である。
The city is large.
その都市は大きい。
※「lavish」「large」が主語を説明している。
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